6月中旬の独り言


先週末から、とある用事があって、北海道にいってきた。

広島が30度近くもあった日、夜7時半頃新千歳空港に到着。

気温12度。 上着を着ていてちょうどいい。湿気も少なく過ごしやすい。

いいところだと思った。

 

次の日の夜、すすきのの狸小路のジンギスカンのお店につれていってもらった。

羊の肉はイメージ的に匂いが少々きついというのがあったが・・・

ここの肉は匂いがほとんどない。普通の牛肉や豚肉の焼肉のお店と比べても雲泥の差である。

味もよくやわらかい。最後にたべたジンギスカンのたれをかける卵かけご飯は絶品。

ジンギスカンでいっぱいになったお腹にも余裕で入った。

そのお店の名前は「結び亭」

札幌に行かれた方には是非ここをお勧めする。

 

夜のすすきのを歩いてみたがこの季節からか人は多い。

だが、一観光客には見えない現実があった。

数年前から、すすきのの景気は悪いと耳にしてきたが、

昨年からの経済危機で更に悪化しているとのこと。

広島ももちろん不景気の流れからは逆らえてないが、その比ではないように感じた。

 

次の日から小樽やニセコへ車を走らせた。

高速道路を走っている途中、豊かな緑が目に入る。

なぜか以前に行った沖縄に感じが似ていると思った。

ニセコには初めて行ったが、自然が素晴らしい。

冬のスキーが有名なところだがこの時期もなかなか。

初めてラフティング(ゴムボートで川の急流下り)を体験。

思っていたよりも、少々ハードで本格的。

いい思い出となった。

キーワードは「北海道 ライオンアドベンチャー」で検索。

 

帰りの空港では、運よく花畑牧場の生キャラメルをゲット。

いいお土産となった。

 

広島にはない顔をいろいろみせてくれた北海道。

まだほんの一部しか見ていないが、また行きたいと思わせてくれた場所だった。